☆ JankenFighters(ジャンケンファイターズ) 〜太古から続く終わりなき戦い〜 ☆




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   プロローグ 〜目指せ"JankenFighter"の称号〜
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  ここは世界中の人や物資が行き交う港町センティオ。
  そして、様々な催しが行われていることで有名である。

  物語はこの町に住む三人の少年と少女から始まる。

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 ジョー:
 なぁ、今度のジャンケン大会だけどさ。
 思い切って参加してみようぜ?

 ティア:
 え?!

 ライト:
 う〜んそうだね。
 いいんじゃないかな?

 ジョー:
 おぉ〜!!
 ノリが良いじゃん。

 ティア:
 ほんとにやるつもりなの?

 ジョー:
 いまさらもう遅いぜ。

  (そう言ってジョーは一枚の用紙を見せ付ける。)

 ライト:
 まさか・・・!?

 ティア:
 それより、何で私達の
 名前まで書いてあるのよ。

 ジョー:
 まぁいいじゃねぇか。
 友は多い方がいいだろ?

 ライト:
 それはそうだけど・・・

 ティア:
 ちょっと、
 強引じゃない?

 ジョー:
 と言うことで、
 オレ今日から素振り1000本やっから!!

 ライト:
 (じゃんけんに素振りはいらないと思うけどな。)

 ティア:
 まあいいかな。
 私も少し興味あったし。

  こうして3人はJankenFightersに参加するのであった。